プロフィール

室長

菅納友子(臨床心理士)|Tomoko Kanno

1956年生まれ。育児の経験から児童心理学に興味を持ち、大学で学ぶ。次第に人間のライフサイクル、生涯発達へと関心は広がり、大学院へ進学。臨床心理学を専攻する。行政機関、保健センター、療育相談所、クリニックの勤務を経て、2012年3月、「神田たちょうこころの相談室」を開設。

所属学会
日本心理臨床学会会員
日本家族心理学会会員
日本ユング心理学会会員

顧問

ちば心理教育研究所 光元和憲(臨床心理士)|Kazunori Mitsumoto

現在、千葉県立保健医療大学・東京衛生学園専門学校で非常勤講師。群馬大学教育学部・茨城大学人文学部・千葉県立医療技術大学校他で元非常勤講師。教育相談所・児童相談所・家庭裁判所のスーパーバイザーとして後進の育成にあたる。

  • ユング派の訓練を三木アヤに、家族療法の訓練を鈴木浩二に、内省心理療法の訓練を神田橋條治に、それぞれ受ける。
  • 2006年(H18)千葉県社会福祉審議会臨時委員、千葉県児童虐待対応専門委員。
  • 2008年(H20) NPO法人虐待から子どもを守る支援ネットワークちば代表。