2019.04.30|平成最後の日 感性論

夫が千代田区議会選挙に出馬👅

わたくしは、いままでの人生で最高の矛盾を抱えて応援した。

その結果、矛盾を両手で抱えて生きることが人生の最高の瞬間だと多くの多くの皆さまに教えて頂いた思いだ。

シュールだ

シュールな銅板建築の選挙事務所、立て看板。

岩国からも応援👊😄📢が届いた❗️

街が踊った

人と人が支えあったんだ。

平成最後の日を迎えてわたくしの心は穏やかだ。

泣いて笑ってそのまんまの自分。

良いか悪いかを捨ててそのまんまの自分を生きる。

人間は、素晴らしい。

もっともっとわがままに生きよう。

そのうち色々ぶつかって我が儘になる。

命の復権

感性の復権

感性とはまぎれもない私。

私が私を生きなくて

誰が私を生きるのだ。

行徳哲男さんの言葉が突き刺さってくる。

Self compassion it!

ハーバード大学のクリスと

京都大学の岸本さんと出会えて

人生が変わった。

Clinical psychologist Chirestopher Germer,PhD

2018.12.29|年末のご挨拶

平成最後の年末を迎えています。

昭和から年号が変わりこの30年間、私の人生は大きく変容する日々でした。

育児まん真ん中の平成の始り、育児は育私でした。両親と大伯母を見送りました。介護をする日々は私に色々をことを教えてくれました。人の最期の姿は、その人の生き様が集約されていると思いました。よく死ぬためには、よく生きなければと思いました。思い通りにならないことがあっても、それも抱えて及ばずながら前向きに生きることを毛穴から掴んだ気がしています。

日本は、バブル経済の崩壊から立ち直れない中、少子高齢社会が進み中国がアジアで存在感を増しています。日本は、元気のない国になっています。そして新しい生き方を模索しているようにも感じています。

私も模索しているひとりです。

私は、今年ほど心理学を学び続けていることに感謝をした年はありません。秋に、京都、修学院で受講したMSC(Mindful Self Compassion)ワークショップの余韻が未だに続いています。今でも自分の中に変容が続いています。平成最期の年に今まで探し求めていたお宝に出会えてしまった気分です。

MACは、瞑想しながら困難を感情を向き合い、さらにその感情とまるごとの自分を労り続ける作業ですが、これはなかなハードな作業です。しかし、脳の過活動が収束しているのを実感している今、この作業を止めるわけにはいきません。

漸く、いままでの人生の経験が仕事に活きていると感じています。

試行錯誤して生きていることが正に人生の醍醐味です。

まだ、道半ばではありますが、この学びを臨床に活かしていきたいと思っています。

クライエントと一緒に手を携えて歩んでいきたいと思っています。

さぁ、2019年は、どのような年になるでしょうか。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

2019年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2018.11.21|マインドフルセルフ・コンパッションに参加

 

紅葉がとても美しく、比叡山の水がとても美味しいところ、

比叡山の麓で5日間の研修を受けてきました。

ハーバード大学精神科教室の臨床心理士クリス・ガーマー先生と日本で唯一のMSCトレーナーである

京都大学医学研究科の臨床心理士岸本早苗先生が講師という豪華なもの。

研修内容は、目から鱗でした。

わたしは、未来や目標のために歩んでいるのではないことを、

今この瞬間を受け入れることを自分の身体の中で見つけた思いです。

今この瞬間の嬉しい気持ちにも苦しい気持ちにも居場所を与え続けることのできる

方法をじっくり学ぶことができました。

あなたもわたしもちっぽけな人間でありながら、優しさや愛に包まれて共に生きることを

目指すセッション。

わたしは、人生で初めて自分が人から愛されていることを知らされた思いです。

蛇足ですが愛犬柚子もたくさんの愛をわたしに注いでくれていることを改めて知りました。

まだまだ、浅いレベルの気づきですが漸く、自分の中に安心、安定の軸ができました。

これからもMSCに学び続ける所存です。

自分への学びが毛穴を通してクライエントにも染み入ることを願いながら。

 

 

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2018.10.28|お休みのお知らせ

11月9日から16日まで研修のためお休みをさせていただきます。

久方ぶりの京都です。紅葉を楽しめると一挙両得なのですが。

ご迷惑をお掛け致しますがどうぞよろしくお願いいたします。

2018.01.23|雪はまるで夢のよう

2018年も一月が経とうとしています。

昨夜、たくさんの雪が降りました。

外に出たら、いつもの風景がどこにも見当たらない雪景色。

子どもの頃の興奮が蘇ります。

木々の細い枝にも雪が積もっていて美しい。

一口、食べてみると、甘い綿菓子のカキ氷の味がして。。幸せでした。

今日は、すっかり溶けています。

十分楽しんでおいて良かったです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2017.02.05|お休みのお知らせ

お休みのお知らせです。

2月8日から2月16日まで研修のためお休みを頂きます。

どうぞよろしくお願いいたします。

2016.11.27|鹿児島に行ってきます

寒さ厳しい日々が続いています。

春に鹿児島行きのお知らせをしてから随分ご無沙汰のお知らせになってしましました。今年は、大切な人との別れやら新しい命との出会いやらわたくしの人生にとって

大きな出来事が沢山ありました。

神田橋先生の陪席のため12月11日から12月13日まで鹿児島に参ります。

相談室は、お休みとさせて頂きます。

どうぞよろしくお願いいたします。

2016.02.27|鹿児島に行ってきます

明日、2月28日から鹿児島の神田橋先生の病院へ勉強に行ってきます。

水曜日3月2日までお休みを頂きます。

宮崎のホームホスピスも見学する予定です。

南房総に小さなホスピスを立ち上げたいという妄想めいたことを

考えております。

蟻さんの一歩ほどの前進になるとよいのですが。

どうぞよろしくお願いいたします。

2016.01.04|あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年は、人生の目標のようなものがおぼろげながら

見えた一年でした。

今年は、年女です。

申は、嫌なことが去るとも言われています。

でも、大いに嫌なことも肯って一歩前進したいと思っています。

上空から見た富士にも力をもらえました。

心的エネルギーのまま、宇宙の働きに身をまかせてみたいと

思っています。

 

2015.08.20|生と死

 

大橋 繭子さんの写真
大橋 繭子さんの写真
大橋 繭子さんの写真
大橋 繭子さんの写真
大橋 繭子さんの写真

随分と長い時間、ここで過ごした気がする。
そして生ものにたくさん触れた。

海。
向こうに佐渡はない。
どうやって辿り着いたのか、そんなことはお構い無く流れついた処で知らない海の中を彷徨っていた。

海に生き、死んでなお、波の中で丸みを帯びていくことをただ受け入れながら揺れる貝。

雫に貫かれるほどの長い時間、居場所を変えない石。

生生と蛆が貪るのは流れ着いた海亀の屍。

漁網のこちらとそちらの境界線を無視して散々絡まりながら組織する赤い貝。

ない部分が他所にある半身のパン。

どれも哀惜はなく、躍然たる存在感を纏ったおそろしく美しいものだった。

死というのは一体どこからがそういう状態で、どこにあるものなのかと不可思議だった。

どうだった?と訊かれるとこう言うしかないので黙ってしまいますが、端的に言ってみると、泳いで食って呑んで歌って踊って家事をして、楽しかった千倉での数日間でした。

(大橋さんからの便り ママ)

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大橋繭子さんと過ごした千倉の家。

パンもルリマツリもノウゼンカズラも全てあの人が遺して置いてきぼりにしたものだ。

わたくしは、あの人の何も見ていなかった。何も聴いていなかった。でも、毛穴に染み込んでいた。

全てが蘇ってひとつになった。てこのような力を持った人だ、繭さんは。

現実見当できないないくらい、姿の見えない世界をさまよった数日間だった。